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2019/10/30

☆風邪が流行する前に、予防策を再確認♪


暑い夏もやっと終わりが見えてきて、ようやく秋めいてきましたね♪



寒くなると、やはり気になるのが「風邪」です。



今回は、風邪を引かないための予防策について再確認したいと思います♪























「風邪」とはのどの痛みや、鼻水、咳、発熱などを伴う症状をさし、



正式な病名ではありません。



(正式な病名は、風邪症候群、感冒急性上気道炎などと言います。)



その原因は主に「ウィルス」。



上記のような症状を引き起こす種類のウィルスは数百種類も存在するそうです。







インフルエンザなど重篤な症状を引き起こすものは別として、



風邪の場合、症状を緩和する対処療法しか存在しないそうです。



そのため、風邪かも?と病院へ行くと、「のどは?」「鼻水は?」「咳は?」



「熱を測りましょう」と言われるんですよね。



ですので、まずは、のど・鼻水・咳の状態を把握し、熱があるかどうか調べて、



辛い症状を抑える薬を飲む、ことになります。







ウィルスによって風邪を引くので、ウィルスにかからないようにすれば、



風邪は怖くありません。



その予防策が「手洗い」「うがい」「マスク」の3点です。



一番大切なのが「手洗い」です。



普段から色々なものに触れ、その触れた手で口や鼻などをさわれば、



当然その「手」を介してウィルスが体内に侵入します。



そのため、外から帰ってきたとき、食事の前など、手洗いをこまめにすることが



とても重要になります。



次に「うがい」。



うがいはのどの粘膜についたウィルスを洗い流してくれます。



手洗いのついでにうがいをすることを習慣づけると良いですね。



水うがいでも洗浄効果はありますから、まずはやってみることが大切です。



最後に「マスク」。



人が多く集まる場所にはウィルスも多いので、したほうがいいですよね。



またマスクをしていると鼻や口を直接触ることが減ると言う効果もあります。







もし、風邪にかかってしまったら、症状を見極めて薬を処方してもらいながら、



「消化に良い食事をとる」「睡眠をとるようにする」「水分補給」



「乾燥を防いで加湿する」など身体をケアすることも忘れずに







風邪の基本症状の多くは、おおよそ1週間程度で治ると言われています。



もし長引くようでしたら、別の感染症を引き起こしている可能性もありますので、



早めに医療機関へ受診するようにしましょう

















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