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2019/10/31

【転職コラム】転職Q&A 上京転職を後悔しないためにすべきことは?


いつも【転職コラム】を見に来てくださり、



どうもありがとうございます



さて、今回は、転職時のご相談の際によく尋ねられることを



お伝えしたいと思います。











転職Q .

学生時代から今の職場までずっと地元にいるのですが、



新しいことをしたいと思い上京転職を計画しています。



何か気をつけておいたほうが良いことはありますか。























慣れ親しんだ土地を離れての転職は、憧れや期待が大きい一方で



不安も抱えていることと思います。



前回、上京転職のメリット・デメリットをご紹介しましたが、



今回はそれを踏まえて、上京転職を後悔しないために今できることを



まとめてみました。





●転職先は上京前に決めておく!



「どこに住もうか」「家具は何を揃えようか」など、



つい楽しいことを考えてしまいがちですが、



一番大切なことは「転職先を決めること」です。



先に家を借りてしまえば、家賃が重くのしかかり、



転職先を焦って決めてしまうことになりかねません。



まずは、地方にいながら転職活動を進めて、



転職先が決まってから家を探すようにしましょう。







●上京の目的を明確にする。



東京は、仕事をする上でも、遊ぶ上でもとても魅力的な、”誘惑”の多い場所です。



そのため、目移りしてアレもコレもと動き回っているうちに、



「なぜ上京したのか」という目的を見失ってしまうことがあります。



そのため、仕事・プライベート共に「上京して何がやりたいか」を



はっきりさせておくと、仕事も住む場所も決めやすくなるでしょう。







●家賃などの固定支出はなるべく抑えて。



働く場所が決まると、次は住む場所になりますが、



東京はエリアによって家賃が大きく変わりますので注意が必要です。



東京にいる友人や不動産会社にしっかり確認して、



居住エリアを選ぶようにしましょう。



また、都心から離れれば家賃は抑えられますが、



移動にかかる交通費が膨らみますので、



家賃と交通費のその両方から考えたほうが良いです。



加えて、”通勤ラッシュ”を考慮して、どの路線がどのくらいの通勤ラッシュになるか、



情報収集することも忘れないようにしてください。







●できる限りイベントに参加しよう♪



東京でのスタートを迎えるにあたり、知人や友人の存在は非常に心強いです。



東京では様々なイベントが催されていますので、ネットなどで情報を入手して、



趣味や勉強会などに参加して交流を広げておくと不安も解消されるかもしれません。











地方でも上京転職活動では「情報収集」が成功のカギを握っています。



転職エージェントや不動産会社、地域の情報サイトなどを有効に活用して



夢を叶えてください!


















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2019/10/26

【転職コラム】時短勤務で採用効率が上がったって本当?〜医療・福祉業界の時短勤務専門の転職支援〜


病院や施設などの医療福祉関係に従事されている方は、



感じていると思いますが、



一般の企業よりも病院や施設の方が



時短勤務の仕事は、わりと多くあるものです。



いわゆるパートタイマーなお仕事ですね。



病院や施設の求人募集を見ても、



パートタイマーや時短勤務は、多く掲載されています。





病院や施設にとっては、人手不足という面もあり、



働きたい側からすると、育児や介護などでの



時短勤務へのニーズが高まってきているのだと思います。





自社で直接、求人媒体を打つにしろ



人材紹介を活用するにしろ



採用効率を上げるためには、



その病院や施設で従事される方のニーズをくみ取り



人事制度に反映させることが必要不可欠です。





時短勤務に関する制度がなければ、作るべきなのかもしれませんし、



パートさんやアルバイトさんからはじめて見るのも



一つの策かもしれません。





いずれにせよ、大切なことは、



働きやすい環境を整えることだと思います。



特に医療福祉のような労働集約型の産業においては、



人を大切にすることがとても重要になると思います。





労働政策研究・研修機構によって


まとめられている産業別就業者数を見てみると



産業別就業者数(男女計、就業者数計=6,664万人、2018年平均)



1位 卸売業,小売業

2位 製造業

3位 医療,福祉

4位 建設業

5位 サービス業(他に分類されないもの)

となっており、

医療福祉は、日本の全産業における就業者数の3位につけています。



産業別就業者数(男性、就業者数計=3,717万人、2018年平均)



男性の産業別就業者数は、

1位 製造業

2位 卸売業,小売業

3位 建設業

4位 運輸業,郵便業

5位 サービス業(他に分類されないもの)

6位 医療,福祉



男性の産業別就業者数は、

医療福祉は、6位となっています。







産業別就業者数(女性、就業者数計=2,946万人、2018年平均)



女性の産業別就業者数は、

1位 医療,福祉

2位 卸売業,小売業

3位 製造業

4位 宿泊業,飲食サービス業

5位 教育,学習支援業



女性の産業別就業者数は、

医療福祉は、1位となっています。





どの産業も人手不足を言われて久しいですが



そのような状況の中でも医療福祉に関しては、



特に早い段階で時短勤務を導入しているところが



他の産業と比べても多いように感じます。





もしかしたら、



育児や介護や家事の面倒を女性が見ていることが多いという背景から



女性の就業人数が多い産業である医療福祉は、



特に時短勤務を有効に活用しているのかもしれません。





時短勤務という人事制度も



本当に人手不足でお困りな状況であるならば、



どのような職場の環境にすると



そこに従事される方が長く働いてくれるのかを



徹底的に考えているからこその人事施策なんでしょうね。





そこで、働かれているみなさんが



働きやすい環境になることで



日本の各産業も元気になれば



これほど幸せなことは、ないのかもしれませんね。




私たちおむすびドットコムでは、




転職に関する様々なご相談ごともお受けしています。



是非!お気軽にどうぞよろしくお願いします。


















2019/10/24

【転職コラム】上京転職にまつわるお金の話


前回、上京転職のメリット・デメリットをお話しました。



その中で、家賃をはじめとするお金まわりについては、



わからないことが多いので不安も大きくなります。



今回は、そのお金まわりのことにクローズアップして



お伝えしたいと思います。























上京転職するということは、



「東京で一人暮らしをする」ことです。



学生さんの場合は親御さんからの援助があるので、



暮らすことの不安は少ないかもしれませんが、



働いている場合はそうはいきません。



一人暮らしをすると、どんなお金がかかるか整理しましょう。







<家を借りる際にかかるお金>



・敷金 (家賃の1〜2ヶ月分)

・礼金 (家賃の1ヶ月分)

・前家賃 (通常、家賃は前払い。月の途中から入居する時は日割り計算)

・仲介手数料(家賃の1ヶ月分+消費税)

・火災保険料 (2万円くらいが一般的)

・保証料(注)

・家具、家財費用

・引っ越し費用



(注)保証料は必ず発生するものではありませんが、最近増えています。

 家賃保証会社に支払うもので、万が一家賃が払えない場合の保証措置です。

 おおよそ1ヶ月分の家賃程度の費用がかかるところが多いです。

 (会社によって異なります。)



東京都のワンルーム、もしくは1DKの平均家賃は7万円程度と言われています。



これに上述した諸費用を加えると、平均では大体65〜80万円くらいが



家を借りる際の初期費用として必要な金額と言われています。



これを把握しておくのはとても大切ですね。



郊外へ行けば家賃は抑えられますが、都心に出るための交通費が増えます。



さらに治安の問題もありますから、特に女性の一人暮らしの場合は、



住むエリアには気をつけなければなりません。



一方で、東京は路線がかなり充実していますから、東京都にこだわらずに



千葉・神奈川・埼玉エリアでも便利の良いところはたくさんありますので



検討に加えてみるのも良いかもしれません。







<暮らしていくに当たってかかるお金>



・家賃

・光熱費(電気、ガス、水道)

・保険、医療費

・交通費

・携帯電話料金

・食費

・交際費

・洋服代

・その他雑費



おおよそ毎月これくらいの項目にお金がかかります。



男性と女性でもかかるところは変わってくると思いますが、



家賃や保険など金額が決まっているものもあれば、食費や交際費など



使い方を工夫して節約できるものもあります。



実際に一人暮らしをしている方の話を聞いたり、ネットなどで情報を入手して、



どれくらいかかるものか試算しておくと、



お給料がどれくらいあると安心して暮らせるか、がわかります。



(ちなみに上記の他に、多少なりとも貯金も必要だと思います。)









こうして書き出してみると、いろんなことにお金がかかることがわかりますね。



憧れの東京で一人暮らしを始めてはみたものの・・・



毎月ギリギリの暮らしでは寂しいですね。



自分の現状を見据えた上で、生活も安定、仕事も充実させて



楽しい上京ライフが送っていただきたいです♪

















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2019/10/17

【転職コラム】上京就職したい方必見!メリット・デメリットをご紹介♪


転職する際に、東京で生活したいと希望を膨らませる一方で、



実際にやっていけるのか・・・とネガティブなことが頭をよぎって



なかなか進み出せなくなっていませんか。



今回は、そんな方のために、上京転職のメリット・デメリットを



ご紹介します♪























【上京転職のメリット】



その1)求人が多く、様々な経験を積む場が増える。



東京は地方に比べるとやはり求人数が多いのが魅力ですね。



さらに、会社の規模や職種も多種多様ですから、



本人のやる気や能力次第で、様々な経験を積むことが可能です。





その2)給与も相対的に良い



厚生労働省の労働統計年報からもわかるように、



東京は地方と比べ給与が高く、多く稼ぐことができる可能性は大きいです。



バリバリ働いて稼ぎたい方にはオススメです。





その3)出会いが多い・休日の過ごし方も豊富



人も多く集まるし、有名スポットも多数ありますので、



遊べる場所には困りません。



「働き始めると出会いが減って・・・」という話はよくありますが、



人との関わりを求める方にとっては魅力的な地域であることは



間違いありません。







【上京転職のデメリット】



その1)出費が多い



東京では給与が高い分、暮らしていくにはお金もかかります。



住居費、生活費は地方に比べて高くなりますので、



相応の心構えが必要でしょう。



また、地方では当たり前になっている自家用車も、



東京では駐車場や維持費がかさむので注意しましょう。





その2)行き帰りの通勤ラッシュ



上京して驚いたことの一つに「通勤ラッシュ」を挙げる方は



結構多いですね。



東京の通勤ラッシュは凄まじく、毎朝ギュウギュウの電車に



押し込まれます。



賃料を抑えるために、会社から離れた所で暮らすと、



1時間くらいの通勤をラッシュの電車で過ごすことになるので、



人によってはストレスに感じてしまうかもしれません。





その3)人間関係に慣れるまでに時間がかかる



知り合いが誰もいないなど、



場合によっては1人からスタートとなる方もいらっしゃいます。



職場などで知り合いや友人ができるまで辛抱しなければなりません。



その心づもりをしておいたほうが良いでしょう。











以上、上京転職する際のメリット・デメリットをまとめてみました。



こうしてみると、お給料を稼ぎたい!キャリアアップしたい!方にとっては



上京転職はチャンスがいっぱいです。



確かに初めての場所は不安も大きいですが、将来のキャリアプランを見据えて



納得できる転職を実現していただきたいです♪











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2019/10/10

【転職コラム】Uターン転職、Iターン転職を希望する場合の注意点とは?


厚生労働省の人口移動調査によると、



Uターン転職者の割合は、ここ10年程度一定数の水準を保っている



という調査結果が出ています。



また、実際に移動するまではいかないものの、



30代以上の年齢層の方々が地方移住を希望する問い合わせは



年々増加している傾向にあるようです。



今回はUターン転職やIターン転職を決める前の心構えや注意すべきポイント



についてご紹介します。























まずは、Uターン転職やIターン転職にかかる転職活動を行う際に



注意していただきたいことは次の3点です。





・志望動機を明確にすること



・求人情報のチェックを念入りに行うこと



・地方に強い転職エージェントを活用すること







まず、志望動機についてですが、



やはり「地方に移住したい」ということだけでは



動機としては、正直、弱いです。





一般的な転職活動での志望動機と同じように、



「なぜその会社を志望するのか」という熱意が重要です。



自分の経験やスキルがどう活かせるのか、



その地方、その企業にどのように貢献できるか、を



伝えられるように準備しておきましょう。







次に、求人情報のチェックには特に力を入れるようにしましょう。



地方の求人数は都会に比べて少ないのが現実です。



気になる求人を見つけたらすぐに応募できるように準備することが



大切です。







さらに、転職エージェントを活用して効率的に進めましょう。



エージェントと相談すれば、1日の中で複数の会社と面接できるように



スケジュールを組むことも可能ですから、交通費なども節約できます。









Uターン転職やIターン転職では、仕事を決める以外にも



生活拠点を移す準備も必要になるため、計画と事前準備が



より重視されます。



ネットやSNSなどの情報収集はもちろんのこと、家族や知人の協力も得ながら



満足のいく転職を成功させてください











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